ポスターセッションで使用するパーテーションをレンタル

キャスター付きで用途に合わせたパーテーションが良い

ポスターセッションの準備でパーテーションが必要に : 必要数が多く購入ではなくレンタルを利用 : キャスター付きで用途に合わせたパーテーションが良い

ポスターセッションの貸し出しセットといった感じで、今後の運営の参考になりました。
注意すべき点が2つあります。
まずは、必ずキャスター付きのものをお願いする、ということです。
会場の配置まで業者に依頼できるとはいえ、前日準備や当日の動きの中で、運営スタッフが動かす必要が出てくることも多く考えられます。
このときに、キャスターなしのタイプのものは移動させるのにとても時間がかかりますので、キャスターの有無は非常に重要です。
2つ目はパーテーションの材質で、ピン(画鋲)が刺さりやすいものをチョイスする、という点です。

【環境を整える】

ちょっとした情報にも
反応するHSPにとって、
職場環境は極めて重要☝🏻

高めのパーテーションがあり、
情報を遮断できるオフィス、
休憩時間にひとりで
ゆっくり過ごせる職場が理想。


耳栓やディスプレイの向きを変えて、
余計な情報を入れない。
#みさきじゅり @HSP_worklife pic.twitter.com/tr4I9k13Q0

— ゆっけ📚脳科学で商売&人生繁盛 (@yukihonya) 2019年5月9日
紙のポスターを掲示したりはがしたりする作業をする側にとって、この「刺さりやすいか」は作業時間を大きく左右します。
表面がコルクやゴム製などやわらかい素材であればベター、そうでなくともピンの使用を前提とした素材を使用していることが重要です。
中には、画鋲の使用を想定していないプラスチック製のものなどもありますので、業者に依頼する際は必ず「当日は紙ポスターを画鋲で刺す」などと使用形態を伝え、それに合わせたものを用意してもらうことが大切になります。